高校2年生の夏休み。オープンキャンパスで志望大学が決まったかな?

オープンキャンパス

我が子は関西の公立高校2年生。これから1年半ほどで大学受験です。今は夏休みなので、部活に行ったり、高校の課題に取り組んだりしている毎日ですが、そろそろ大学受験についても気になってきたようです。

初めてのオープンキャンパス

先日、高2の子どもが関東の国立大学のオープンキャンパスに出かけ、この大学に入学したい!という気持ちが強くなったようです。帰ってきてからは、毎日のようにオープンキャンパスであったことや大学名で検索して見つけた話題などを話してくれます。

もともと第二希望の大学だったのですが、対応してくださった先輩たちがとても親切で魅力的、先輩の一人は同じ関西出身のよしみで、「何か聞きたいことがあったら相談に乗るよ」とLINEの交換までしてくださったそう。学科の学問内容も思っていた以上に興味深く、ぜひこの大学に進みたいと思ったようです。

関東の国公立大学で進みたい学科(人文系)があるのは、2大学だけ。第一希望の大学の方が、学びたい内容に近いらしいので、今後こちらの大学へ見学に行ったら変わるかもしれません。

国立大学のオープンキャンパスは事前申込制

私立大学のオープンキャンパスは申し込みなしで、春夏秋と1年間に何回か開催されますが、国公立大学は夏がメインで、事前の参加申込が必要なことが多いです。

子どもはのんびりしているうちに第一希望の大学のオープンキャンパスの定員がいっぱいになってしまい、参加できなかったんです。人気の大学や学部はあっという間に定員に達してしまうこともあるようなので、気をつけなくちゃいけないですね。

大学の公式サイトを見ていたら、秋の大学祭のときにも小規模ですがオープンキャンパスがあるようなので、できれば参加してみるように伝えようと思っています。

志望大学と実力の差。偏差値15以上

とはいえ、今回オープンキャンパスに参加した国立大学を第二希望にしていたのは、偏差値が高く、子どもにとっては合格するのはかなり難しそうだからという理由も大きいんです。

夏休み前の三者懇談でも「今からムリとは言わないけれど、校内順位1割くらいに入ってないと難しいよ」「希望を高く持つのは良いことだから、がんばって」と担任の先生がおっしゃっていたんですね。

子どもの校内順位は、真ん中より少し下。これでも高校入学の頃は下から1割くらいの順位だったので、ずいぶん順位は上がったんです。

子どもと担任の先生だけの進路相談の時には「1年から2年にかけての上昇と同じくらい順位が上がれば手が届く」とおっしゃったそうですが、30点を60点にできても60点を90点にすることははるかに難しい!

塾や予備校には通っていませんが、夏休みは自分なりにがんばってみるとのこと。目標がはっきりしたのなら、できる限りサポートしたいと考えています。

大学受験、親としてできること

大学受験に大切なのは本人の希望や意欲ですよね。親としてできることは、大学受験の情報を得ておくことやお金の準備、体調管理など限られています。

一番上の子は地元の私立大学に通っており、私もそれなりに大学受験の知識がありますが、高2の真ん中の子は、遠方の国立大学を希望しているので、分からない事だらけです。

このブログには、私と同じように遠方の大学を受験する子をもつ方の参考になるよう記録しようと思っています。